不動前駅 けんみん

 8月1日朝。

 昨晩、不動前駅 山手通り・かむろ坂を少し上がった所にある、もつ焼きの名店「太田屋」で昔の仲間と大酒を飲み二日酔い。

 太田屋に関しては、今後書いておきたいが、二日酔いになると食べたくなるのが、不動前 「けんみん」の辛いラーメン(担々麺風)。大盛で。

 自分は二日酔いの時は、太田胃散、パンシロンを飲む為、逆に胃が活発になるのか、異常な空腹を起こすことがあります。

 自分では、「二日酔いで胃がバカになる」などど勝手に思っています。

 で、入店。

けんみん 外観

 不動前駅を出て、攻玉社という学校方面に向かう坂道を少し歩くと右手にあります。

 つけ麺推し、の店ではありますが、今日は二日酔い。

 入口そばにある券売機で本日は「辛いメンマラーメン 900円」を頂きます。

けんみん 辛いメンマラーメン

 大盛までは無料、です。

 迷わず、「大盛で」とつげ、独特な口調のおば様店員に食券を渡します。

 今日も、そして、特にコロナ前に比べて、何か違和感を前回から感じていたのですが、その原因がわかりました。

 こちらでは、いつ来ても「竹内まりや」さんの曲が流れていたのですが、無音空間、になっていたのです。

 自分の中で簡単な解決をしつつ、いただきます。

 担々麺風、という書き方だけに、担々麺、と言い切れるラーメンではありません。

 ただ、味噌?ゴマ? 何とも表現できない、独特の味わいのスープです。

 カレコレ、不動前に越してから10年程、でしょうか。

 変わらぬ味わいです。

 土曜日、暑い日ではありましたが、絶え間なく御客さん、入ってきます。

 近所のカーディーラーの方々、近所で現場作業されている感じの方々、常連風のおじさん、入店を待つ列ができる、その様な状態ではありませんが、とはいえ、絶え間ない御客さんの出入りに、根強いリピーターの存在を感じます。私もその一人、ですが。

 スープも飲み干し、安定のうまさ、と頷きながら退店。

 自分はいつまで不動前に住めるか分かりませんが、その日まで、あってほしいお店の一つです。

 

 

不動前駅 きりきり舞 特製つけ麺

 不動前駅が最寄り駅な私。

 掲題「きりきり舞」は、不動前駅から徒歩7~8分、でしょうか。

 かむろ坂を武蔵小山方面に上り、右手にファミマのある交差点を左に曲がったところにあります。 

 過去、入店したのは、恐らく、コロナ前。

 以降、食していなかったのだが、なぜリピートしていなかったのか、その明確な理由を思い出せない状況でした。

 ネット情報で評判を検索すると、まずまずの評価。

 自分が、どうしてリピしなくなったか。

 その答え合わせもしよう、その目的もあり再入店を決意。

 ネット情報では「つけ麺」を推す内容が散見された為、「特製つけ麺」を注文することを決意して店舗に向かいます。

きりきり舞 店舗外観

 11時開店時間で、きっかりに到着。

 さっそく入店すると、先客3名様・チケット販売機前で、購入中。

 御三方の会話から、一名が常連さんで、他2名の友人さんを「ここ、美味いから」と誘って連れてきた、その様な印象です。

 3名様は、夏季限定の冷やし系のラーメン、そして、丼もののチケットを購入したようです。

 私は「特製つけ麺」一択。

 チケットを購入し、カウンターに差し出します。

 カウンターから厨房の様子がうかがえます。

 ただ、察するに十分な開店準備をしないまま、とりあえず店を開けた印象で、注文を受けて直ぐに調理を始める、或いは、直ぐに開始できる段取り・準備はされていなかった印象です。

 一般的に、ラーメン屋さんで、チケット購入や、注文を入れてから、そのラーメンが運ばれてくる迄、何分が適当な時間で、何分以上だと長く感じるだろうか。

 ワンオペ、とはいえ、段取りを見ていると、マルチタスクでどんどん注文をこなす、というより、類似したオーダーがまとまったら、まとめて作る、その様な段取りです。

 結局、私のつけ麺が運ばれたのは、注文をいれてから40分程経過していました。

40分経過

 隣に座っていた、おじさん二人組。服装から察するに、いわゆる現場作業者的お二人。

 私が注文してから、後追い5分程してから入店、注文されていましたが、明らかに、イライラしていた印象でした。まあ、私は休日ですが、オジサンたちは貴重な昼休みでしょうし。食べて、軽く昼寝もされたいでしょうし。

きりきり舞 特製つけ麺

 さて「つけ麺」と相対します。

 煮卵にメンマ。チャーシューは3種類、です。

 それぞれのチャーシューは味わい良く、つけスープも味わい深く、美味しいですね。

 煮卵は、中がトロトロで、美味しくいただきました。

 ただ、個人的に残念なのは、美味しいスープなので、スープ割り、で、残ったスープも飲み干したかったのですあ、それができない、つまり、スープ割の提供がない、という事です。

 また、店内も清潔感があるか、と聞かれれば、苦手な人は苦手、だと思います。

 あまり書くと「ネガティブ・キャンペーン」という形になりますので、 この辺に致しますが、自分なりにリピしなかった答え合わせができた、その様印象をもって退店。

 

追伸:何か不完全燃焼な感じになってしまったので、帰宅前、ファミマでアイスをゲット。美味しくいただきました。いわゆる「OREO」系アイスです。

クッキー&クリーム

 

blanc 金沢クラフトジン を頂く

 先日、折り合いの方(Eさん・きれいな女性・未婚、但し、不適切な関係はなく、たまに呑みに行く、その程度の付き合い)から頂いた。金沢のクラフト・ジン blanc。

 ブラン、と読むらしい。

 小瓶、というかヒップボトルサイズ、とでもいうのだろうか、容量は200mlである。

 Eさんは、私が「ジン好き」という事を覚えていて下さったそう。

 旅行先で見つけ、確保してくれたのだとか。とにかく、感謝感謝。

 

Blanc 外箱

 ネット情報によると、お米のジン、なのだとか。

 それもあって、パッケージ、「blanc」の「b」の裏側に居るキャラは、お米の形をしているのですね。

 

Blanc 瓶

 とりあえず、ロックで頂く。

 肝心のグラスに移した写真を撮っていなかったが、まあ、ジンという御酒はクリアなので、写真を撮ったところで、水なのか、ジンなのか、それは伝わりませんが。

 味わいは、ちょっと強い感じの「ビフィーターのジン」というのが正直な感想。

 ボンベイに代表される、薫りや、若干のマイルド感の様な感じが無く、どちらかというと「ザ・アルコール」そんな味わいでした

 まあ、この辺は、私の鈍感な味覚や、ボキャブラリーの貧困さ、そしてあくまでも個人の感想、です。

追伸:Eさん。「何かお返しを」と聞くと、「最近、サブレにハマっている」との事。

なるほど。そこで、お茶にあうサブレとして「Cadeau」のサブレを。御酒にあうサブレとして「廣尾 瓢月堂」のBTBサブレを御返ししました。

 

五反田 スパイスカレー食堂

 2026年7月11日(土)の事。

 今年は昨年と違い、梅雨らしい梅雨が来ている、そんな印象です。

 九州~中国地方が梅雨明けしたらしいですが、未だ、都内は「梅雨明け宣言」なし。

 そんな梅雨空の合間、徒歩で五反田の「スパイスカレー食堂」を目指す。不動前駅付近に住む私。徒歩で15分、といったところ。

 オーダースーツ・ビッグヴィジョンの裏あたりか? そんな目測をたて、向かう。

 そして到着。11時過ぎ、くらい。

五反田 スープカレー食堂

 店内は全部で5席程度か。

 一名、先着の御客様、あり。雰囲気リピーター。

 入口で食券を買うシステムだが、何を注文して良いか分からないので「贅沢セット:1700円」をチョイス。

 女性二人のオペレーション。

 そのうちの一人が、表のカンバンの女性かは分かりませんでした。

 そもそも、ジロジロみれないし。

 個人的には、女性のみのオペレーション、好きなんですよね。ええ。

 どうして?と質問されても、明確に説明できませんが、好感度が上がります。

 カウンターに「食べ方」に関するQRコードがあり、QRを読むとインスタに飛び、食べ方紹介動画を見る。

 食べ方レクチャーのショート動画を、フムフム、とみているところで、カレー、到着。 

スパイスカレー食堂 贅沢セット

 配膳頂いた女性からも食べ方に関し、御話を伺い、併せてスタンプカードも頂く。

 ご指南頂いた内容に従い、まず、それぞれの食材をひと口ずつ、時計回りに頂く。

 その後、混ぜて頂きます。カウンターにある、「追辛」「追香」スパイスをフリフリ。

 いいですね。

 香り・辛み。そして、ルーには、言わゆる粉ものが入っていないと思いますから、恐らく、食後の胸やけも大丈夫だろう、などと考えつつ頂きます。

 これは、癖になる予感がします。

 最近、カレーに弱くなりました。56歳・男。

 店内に「毎日食べれる」・・・だったと思いますが、その様な説明もありましたが、初老の私でもイケるかも、と思わせてくれます。

 ここ数年、胃腸・消化器系の衰えを感じており、特に昼食にカレーを食べると、その日の夕飯迄、胸やけ。とくに先の様に、ルーにトロみを加える為に、粉を入れているタイプのカレーはダメっすね。

 ですが、こちらのカレーはその様な事なく、ちゃんと夕方、ハラ減りました。

 次回は別のカレーに挑戦、或いは、会社帰りにTake Out。

 いずれにしてもリピート確定、ですね。

 

 

 

 

目黒 麵屋周郷 別邸 雅 

 2026年7月4日(土)の事。

 去年に比べ、涼しいとはいえ、本格的に暑くなる前に、気になるラーメン店には行っておこう、その様な決意のもと入店を決意。

 自分の記憶が確かなら、コロナ以降の開店のはず。

 場所を検索すると、寂しいことに閉店してしまった「目黒・鹿鳴館」の跡地を少し坂を下ったあたりらしい。その様な目測で向かう。

雅 入口

 11時開店。11時20分頃に到着。入口左手にある販売機で食券を購入して入店。

 まずは、初めての為、「特製 つけ麺」を注文。熱盛で。

 店内は7~8名程度が座れる、逆「L字」のカウンター。

 出前系・ウーバー系の人がひっきりなしに引き取りに来ます。

 既に店内は、ほぼ満席。

 10分程して運ばれてきました。

雅 特製つけ麺

雅 特製つけ麺 具材

「熱いのでお気をつけください」その様な注意のもと、手渡れたのだが、本当に熱い!

 ひと口目、行儀悪く、一旦、口に入れた麺を思わず出してしまうほど、熱い。

 スープには、柑橘系の香りがします。チャーシューも3種。仕事が丁寧、です。

 赤山椒・青山椒があり、赤がシビレ系です。

 徐々に調整しつつ降りかけ、いただきます。少し、シビレが過ぎました。

 隣の方(何度も通われている感じの男性)が、丁度食べ終わった頃合い。

 「すみません、〆を」と、カウンターの店員さんに告げる。

 これだ。

 自分も、このセリフ、もらいます。

 麺もしっかりしていて、いいですね。何と言っても、全体的に丁寧に作って頂いている、そんな感じが伝わってきます。

 そして私も店員さんと目が合ったところで、温めていたセリフ。

 「すみません、〆め、お願いします」

 つけダレのお椀を渡し、割りスープを入れてもらいます。

 その間、カウンターにあった、「レビューを書いてもう一杯サービス(すみません、セリフはわすれました)」と書かれたQRコードを発見。某レビューサイトに飛びます。

 しかし、レビューを書いたのですが、特に、無料クーポンもらえる、とか、何も現れません。どうすればいいんだ?、そんな状態の中で、〆が運ばれてきます。

 三つに仕切られた御皿に、シソのまぶされたお米、少々。のり。香の物、それと割りスープの入ったお椀。

 具材を全部入れ、いただきます。

 〆も美味しくいただきました。

 表に出ると、数名の列。

 坂を上り、左手に、あ、目黒鹿鳴館の跡地、と思いつつ、目黒シネマの前を通る。

 大学の時、仲が良かった友人・野呂田くんを思い出す。

 彼は、U.K.ロック系のバンドのギターをしていて、彼の所属するバンドのライブも行かせてもらった。

 20年位前、アメリカに住んでいた時、Hotmailのアカウントを持っていた自分は、彼とそこからやり取りしていたのですが、Hotmailが無くなり、それ以降、連絡がとれなくなってしまった。。。

 まさか、オリバー・ストーンの映画「7月4日に生まれて」なんて上映してないよな、そう思いつつ、上映映画を確認すると、そんなコテコテな事態にはなっていませんでした。

 近くに住みながら、目黒付近をウロウロしていたのは、コロナ前。

 今回の「別邸 雅」の様に、コロナ以降、店の入れ替わりがあっただろうし、また、散策しようか、そんなことを思ったのでした。

追伸:「目黒・鹿鳴館」に関し調べると、再開に向け、クラウドファンドを始めたとか。私は体育会系の青春を過ごしたタイプの為、特に思い入れがあるわけではないですが、頑張ってほしいですね。

五反田 西安飯荘 マーラー刀削麺を食す 

2026年6月20日(土)の事。

前日から、久しぶりに刀削麺を食べに行くことを決意。

昼11時半頃入店。

西安飯荘01

メニュー左上にある「辛いスープのマーラー刀削麺」一択です。

西安飯荘02

店内に入りますと、私と同年代のおじさま、既に着席し、同じく、マーラー刀削麺を食していると思われます。

以前、と言っても、コロナ前に入店したのが最後ですが、その時には、刀削麺を作るロボット(といっても、かなり安っぽいのですが、コックさんの人形が、麺をスライスする、そんな単能機ロボット)があったと記憶していましたが、ロボットは撤去されたのか?私の記憶違いか。

ともあれ、妙齢のおばさまが、注文を取りに来ます。

迷わず「辛いスープの刀削麺、大盛で」

おばさま「???は、ダイジョブですか?」 中国人のおばさまの???部分が、よく聞き取れません。聞き直すと「ぱくちは、ダイジョブ?」ああ。パクチーね。

「大丈夫です」。

で、運ばれてきました。

刀削麺

久しぶりです。

頂いた黒い紙エプロンをつけ、食します。

辛く、しびれる感じ、いいですね。大盛で1000円。

刀削麺ですから、ズルズル、と食べるのではなく、いわば「短いきしめん」をハムハムと食する感じです。

満足です。スープも平らげました。

会計を済まし、店を出て、自宅に向け歩き始めると、突然の大雨。

JR五反田駅方面に歩き、雨宿りでパチンコ店「Jaran」へ入店。

ただで、雨宿りも悪いので、まず、AT機物色。続いて、ジャグラーコーナーを物色。

しかし、履歴をみると「昨日は祭りだったな」そう思わせる内容で、ジャグラーコーナー:昨日の総ペカ数40以上の台が、ゴロゴロ。しかし、祭り明け。一部「据え狙い」の方々が打っていますが、ホーム・ホールでないので「据えの法則」が判りません。そこで、朝一からのハマり台のみ、1000円ずつ回す事に。3台目のGoジャグでヒット、しかしバケ単。

で、雨もやみ帰路。

久しぶりのマーラー刀削麺。満足でした。

海老名インターのメロンパン

 先日8月29日(金)、業務により、東名高速を後輩君と下り方面へ。

 昼食を海老名インターで取ることになり、立ち寄りました。

 昼食はハンバーガー、というかサンドイッチを食べました。

 写真では、食パンに挟んであり、スーパーで見かける「超熟」ほどのサイズを連想させ、ボリューミー感を演出していますが、実際のバンズサイズは、二回りちいさい、山崎の「レーズンゴールド」程度の大きさです。ちょっとがっかりですわ。

 そして、食事を済ませ、帰ろうとした際、目に入ってきた名物「海老名インター・メロンパン」

 迷った末、一番人気「窯出し・メロンパン」をチョイス。翌土曜日に食しましたが。。。430円の価値があるか、といえば、私はどうかなあ。。。と。

 ファミマのザクザクメロンパン(だったかな?)のほうが。。。