先週訪問した、不動前に新規オープンした、中華蕎麦店「あおい」。
今週9月5日(土)は、先週、自分の中でも決意したのだが、油そばを頂きに上がりました。
開店はGoogle調べによれば、11時15分。
自宅を同時刻に出発、数分の所に店舗はあるのですが。。。早くも行列が。

未だ開店前でしたが、待合人数は10名程度でしょうか。
すると、ちょうど自分の手前か、少し前で、丁度カウンターが埋まるくらいかなあ、と予想しつつ開店。
案の定、自分の一人手前でカウンターが埋まり、店内で待つことに。
食券を先に購入。
迷った末。「油そば(上)」1400円+大盛150円 合計1550円也。
油そば(上)には、ワンタンスープがつくとの事。
しばらくして着席。
食券をカウンター上に置き、油そばを待ちます。
その間、先週は掲示されていなかった、御品書きの解説、というのでしょうか、それをフムフム、と読みながら待ちます。

先に、左隣の方に「中華そば・特上」が届きます。
推定、私と同年代。
しかし、どうも食べ方が汚い。気になります。
何というか、まず、挙動がオカシイ。頭を上下左右に頻繁にふります。落ち着きがない。
べちゃべちゃ、という音をたてて食べています。
レンゲを置くときも「どうやったら、そんな音が出る?」と言いたくなるくらい「カツン!」と大きな叩きつけるような音。ちょっとイライラします。
まあ、反面教師にしよう。
自分は周囲に不快感を与えない事だ。

そんな軽いイラつきの中、運ばれてきました「油そば(上)・大盛」
ダイスカットされたチャーシュー、鰹節、メンマ、赤たまねぎ、ニンニクチップ、を混ぜて頂きます。
先週も、会話を盗み聞きしていましたし、中華そばでもそうでしたが、麺は確かに美味しいですね。
手揉みで、しっかりした麺で、つけダレと良く絡み、美味しいですね。
ワンタンスープ、ですが、ワンタンそのものはしっかりした味です。
しかし、濃い味付けの油そばの後にスープを口に入れると、私の場合、正直、ワンタンスープの味がしない、薄く感じる、というか、若干、スープに物足りなさを感じてしまいました。
あっさりした味のスープなので、ワンタンスープは、油そばを食した、最期の〆、の方が良いのかもしれません。
半分ほど頂いたところで、山椒・御酢を加えて味変しつつ完食。
余ったタレに、一握り程度、軽く追いメシをしたいなあ、と思いましたが、今日が大盛ですし、辞めておきました。
自分はカウンター・奥から2番目の席に座りましたが、給仕してくれる若い男性の声が大きすぎて、最初、少しびっくりしました。
先週から感じていた事ですが、ティッシュや、口を拭く紙、を置いてほしいな、と思いました。
しばらくの間は、恐らく行列の出来そうなお店なので、落ち着くころに、或いは、すいている時間帯を見計らって、伺おうと思います。